どうしようか、いつ見ようか、迷ってましたが、やっと見てきました。
前回の「THIS IS IT」が、ドキュメンタリーで音楽中心であったのが、今回は、そのものが彼が世界のスーパースターになるまでの、彼の物語だから。 また主演俳優が、彼の甥っ子だと言うし、どんなもんだか心配でもあったのだが・・・
やっぱりマイケルは素晴らしい。

私がマイケルを知ったのは、大人になってからだったから、ジャクソン5の時は、ほぼ知らなかったので、ここから入るのは新鮮だった。 あの子役の子も素晴らしかったですねえ、歌とかダンスとかも抜群にできた。 マイケルは子供の頃からすごかった。
その影にお父さんあり?! これはある意味お父さんとの確執も描いた。
自分が金持ちになりたいのか、早くから子供たちの素質を見たのか、とくに末っ子の、マイケル! もう、スーパー、スパルタお父さんであり、マネージャーか。
しかし、この人のマネージメントもあり、ジャクソン5が徐々に皆に知られていく。
ジャクソン5の歌もよかったねえ。 改めて聞いてみたかった。
それから特に注目されたマイケル、そしてソロで独立、お父さんとの決別。
自分のやりたい事に向かっていくマイケルが、私が好きになり始めた時のマイケルですねえ。 ダンスも歌も素晴らしかった。
このマイケルの甥っ子、ジャファー・ジャクソンくん、どんだけ練習したんだろ。
声がマイケルそっくりで、驚いた。 ダンスも動きがしっかり出てますねえ。
ビリージーン、ビートイット、スリラーなど、私の好きな歌がみんな出てきたよ~
最後は、バッドで終わっちゃうのが、あれ?!でしたが、まあ・・いいでしょ。
マイケルのダークゾーンは出てこないで終わったけど。。。
もう、これでいいよ。 友はもうちょっと先まで見たかったなー と言うけど。。
確かによい歌も続くんだけど。。 また、やるのかな・・?
好きな人はぜひ見てね、この映画。