五十年目の俺たちの旅 ・・・ああ50年かあ。

いや~ 寒い。今度は急に寒くなった。 突然寒波がやってきたって感じですねえ。

ああ、月曜日はまだ暖かくてよかった・・ 月曜日に行ってきました。

これもねえ・・・ どうしようかと思ったんだけど。  だって・・50年って長い。

知らない若い人でしょうか。 全然面白くなかったって書いてあった。

もっと爺のロードムービーみたいなものかと思ってみたら・・全然だったって。

ああ、まあね・・ 若い人にはわからないでしょうって思ったもんだ。

 

「 五十年目の俺たちの旅 」 

 

私の青春ですー って、言える人と、そうじゃないって人は違うだろうな。

かくいう私はリアルタイムの時間に見てたものっていうより、再放送で見た。

ちょうど思春期の何でも影響される年に、ハマって毎日見てました。

このテレビ番組の中で、私の人生に強い影響が出たと思われるものが、いくつかあるが、(たとえば「巨人の星」)、この「俺たちの旅」もそうだった。

私はまともに就職したことがないんだけど・・ それからの人生も他にない方の人生だったと思うのだけど・・・ これは中村雅俊演じるカースケのせいだったかも。

当時は大学生で就職を控えるカースケだが、どうもそれがダメだった。

就職って事に我慢できなくて、それをよく友達やガールフレンドに言われてたっけ。

最終回では自分で「なんでもする会社」なんてで、職業を始めたと思うんだけど。

その後もドラマになったと思うがそれはよく覚えてない・・ 

だから、久々ぶりの「俺たちの旅」 です。  

最近映画に行くと気になってしまう観客席。 どんな人が見に来るだろうかって。

やっぱり若い人はほぼいなかった。。 こちらもどちらかと言うと、当時の若者。

昭和世代の年配の人たちでした。  見てたのかな~

 

 

ここで詳しい内容を言ってもしょうがないでしょう。  あの頃の若者が爺になった。

でも、3人ともが元気で嬉しいな。 もう、懐かしいオープニングが聞こえただけで、胸が熱くなりそうです。  テレビの懐かしい映像も彼らの記憶として何度も映ったり、

あ~ そうそう、こんな事があったんだよぅ、懐かしいって。こちらも嬉しい。

まあ、ここのストーリーもオメダ(田中健さん役)の事をメインに、それを一緒に、関わっていく二人に、あの時のままじゃん!って思ったよ。 いくつになっても・・

こんな友達でもいたら、嬉しいな。 まあ、でもあの病院で大声は迷惑だよ。

だけど、それも忘れちゃう大人にならないカースケだなあって。。。

 

岡田奈々ちゃんがまた可愛い。 この人も50年前とそんな変わらないじゃん。

小泉今日子にも驚いたけど、今は40ぐらいで、美魔女なんて言わないでよ。

60過ぎたって、美しい人は美しい。 

70過ぎようと青春は変わらずじゃ。

小椋佳さんの曲も最高にいい。  やっぱ昭和だなあ~ 私は。

 

気がつくと、私の隣の席の女性は、泣いてましたねえ・・・

私も泣けちゃいそうだした。  

 

まあ、見たい人は見てね。   だけど、知らない子には、わからないかも。